農業が身近にある環境で育ちました
幼い頃から畑や田んぼが身近にあり、家族が農作業をする姿を見ながら成長してきました。
農園の歩みと、日々の栽培への向き合い方。
SHINSHU SKY FARMのホームページをご覧いただきありがとうございます。私たちは長野県松本市波田で農業を営んでいます。現在は小玉スイカ、お米、長芋を中心に栽培し、自然と向き合いながら日々農作業に取り組んでいます。農業は毎年同じように見えて、実はまったく同じ年はありません。だからこそ毎日畑へ足を運び、作物と向き合いながら、その年にできる最善の管理を行っています。
幼い頃から畑や田んぼが身近にあり、家族が農作業をする姿を見ながら成長してきました。
製造業の現場で、品質管理や改善、チームで仕事を進めることの大切さを学びました。
家族が守り続けてきた農地や経験、地域とのつながりを次の世代へつなぐため、農業へ挑戦しています。
信州の広い空の下で、農業を未来へつないでいきたいという想いを込めました。
農業は単に作物を生産するだけの仕事ではないと考えています。地域の自然を守ること。農地を次の世代へ残すこと。食べる人と生産者をつなぐこと。そのすべてが農業の大切な役割です。
昔ながらの農業を大切にしながらも、新しい技術や情報発信にも積極的に取り組んでいます。ホームページやSNSを通じて農園の情報を発信し、農業をより身近に感じていただける環境づくりを進めています。
食べてくださる方、応援してくださる方、地域の皆さま。多くの人とのつながりを大切にしながら、これからもSHINSHU SKY FARMを育てていきます。
OUR CRAFT
美味しい農産物は日々の積み重ねから生まれます。
農業は自然相手の仕事です。天候や気温、日照時間などによって作物の状態は大きく変化します。毎日畑へ足を運び、作物の状態を確認しながら管理を行っています。
専門業者によって管理された健全な苗を使用することで、安定した栽培につなげています。定植後は苗の状態を確認しながら、生育に合わせた管理を行います。
波田地区ではJAの指導のもと、人工交配による栽培が行われています。着果日を明確に管理できることは、収穫時期を見極めるうえでも大切です。
葉の色やツルの伸び方、果実の状態などを確認しながら管理を行います。機械やデータだけでは分からない部分も多く、実際に畑へ足を運ぶことを大切にしています。
小玉スイカは交配後、およそ30日〜45日前後で収穫時期を迎えます。ただし日数だけで判断せず、その年の気温や天候、畑の状態を見ながら収穫時期を見極めます。
波田地区では収穫前にJAの技術員による試し切りや品質確認が行われます。基準を満たしたスイカをお届けできるよう、日々の管理に取り組んでいます。